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借金をすることは異常なことだと捉える人たちがいますが、

世の中が金融を中心に回っていることを考えると、お金を借りることは社会のエネルギーそのものなわけです。

 

なので、完全なる悪と捉えている人は人生を損している可能性があります。

お金を借りることの損害とお金を借りないことの損害をそれぞれ考えてみたいと思います。

 

お金を借りると損するはホント?

銀行や消費者金融などからお金を借りると何が問題となると考えますか?

 

  • 毎月返さなければならないこと。
  • 利息を毎月支払わなければならないこと。
  • 支払いを滞った場合、将来住宅ローンなどが組めなくなること。

 

ざっと、考えてみるとこれらのことでしょうか?

 

たとえば50万円を借りたとします。

金利が年率10%だとします。(消費者金融と自動車ローンなどの間を取ったもの)

単純計算で月々の利息が4,166円だとします。

 

月4,000円も利息で取られるのか!きついわー!と、

考えた人は堅実な人かもしれませんが、人生が出遅れている可能性があります。

 

50万円を今手に入れた場合に、あなたは何をすることができるでしょうか?

 

遊びに使う。

生活費に使う。

ギャンブルへ使う。

投資へ使う。

自己投資に使っていく。

 

いくつかの可能性がありますが、

遊びや生活費に使ったとしたら、それは損でしかありません。

そんな使い方はやめるべきでしょう。

 

ギャンブルは論外として、

投資や自己投資に使った場合で考えてみたいと思います。

 

友好的な利用方法:借金を投資に使う

 

借金をして株式投資やFXなどに投資をすることを世間一般的に見たら、

とんでもないことだ。

ただのバカだと思う方の方が多いでしょう。

 

ところが昨年2017年の仮想通貨の盛り上がりを考えてみてください。

昨年11月前に、クレジットカードや借金をして仮想通貨へ投資をしていたとしたら、

あなたはその借りたお金を20倍に増やすことができていました。

なので、100万円を借りて投資をしたら2,000万円を手にすることができていたわけです。

 

そんなもん、たまたまうまくいったんだよ!

誰もがそううまくはいかない!って思いましたか?

 

決してそんなことはありません。

仮想通貨に新規口座を作る人は、昨年の夏の暴騰以降急激に増えました。

新規口座を開設する人が増えすぎたせいで、

仮想通貨の新規口座開設までに時間が2週間もかかった人もいます。(通常は2,3日)

 

暴騰する可能性が高い相場を事前に読み取って投資をしていくことは、

十分に可能なわけです。

そして、そういうところに対して投資ができなければ、

大方の人は、一生貧乏のまま終わっていく。

コツコツ努力をして、難易度の高い資格試験に合格したからといって、

高収入が約束されているわけではないのだ。

 

借金をしてビジネスに投資をしていく

 

これが一番オーソドックスな方法であろう。

外で働いてコツコツお金を貯めてからビジネスを起こすという人もたくさんいるが、

お金を借りて一気にビジネスを起こすという人もいる。

 

前者の場合は堅実な経営ができるかもしれないが、

今の世の中、今持っているスキルでさえどんどん使い物にならなくなることが多いので、

そのスピード感で成功できるかどうかは疑問ではある。

 

もちろん、圧倒的に頭がいい人であれば、パズルを解くがごとく、

稼ぎ方のパズルが見えるかもしれないが、

とにかくスピードが大事であることは間違いない。

 

人よりも早く収益の可能性に気づいて、いち早くビジネスを手掛ける。

そして衰退する前に撤退していくということだ。

 

たとえば、ひと昔の主流の投資はFXだったかもしれないが、

今はかなりの利用者が減ってきている。

仮想通貨におされてしまっている勢いである。

日本の小さいFX会社は今後生き残りが難しくなっていくだろう。

その大きな流れに気づいて、ビジネスをあっという間に転換させてきている会社もある。